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国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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国際会議のご案内

「ISATT(教員と教育学国際学会)」様より,本学会の会員の皆様に国際会議のご案内をいただきました.
文中(英語)のあるPDFのflyerをご入用の方は,学会事務局までE-mailにてお知らせください.折り返し添付ファイルにてお送りさせていただきます(PDFファイル,769KB).

フライヤー請求先:shiga@fedu.uec.ac.jp
※日本国際教育学会事務局長 志賀幹郎 宛

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Dear Educator,

The International Study Association on Teachers and Teaching (ISATT) will be holding its 12th International Conference in Sydney, Australia, from July 3rd to 6th, 2005. This is the first time that the ISATT conference has come to the Pacific Rim, and we are hoping to attract interested educators from Japan. The conference website is
http://e-learn.acu.edu.au/isatt2005/

We would be very pleased if you could share this information with members of the Japan International Education Society, either by posting it on your webpage or by distributing the attached PDF flyer to your members.

As you may not be familiar with ISATT, I include some information about ISATT below in Japanese. If you have any questions, please do not hesitate to contact me. Thank you very much!

Very cordially,

Suzanne Yonesaka
ISATT National Representative in Japan

Hokkai Gakuen University
4-1-40 Asahimachi, Toyohira-ku
Sapporo, JAPAN 062-8605
http://jin.hokkai-s-u.ac.jp/~suzanne/


教員と教育学国際学会(ISATT) (旧学会名 教員の概念国際学会)

・発足年度 1983年10月発足
・世界21カ国・21支部で構成されている
・学会員は様々な教育現場(幼稚園から大学)叉は広範囲な国の教育分野の教員・研究者で構成されている

学会の目的

・教員と教育学の研究
・研究の発表
・教育のテオリーを作る

学会の最終目的

現場の教員の理念のあり方を研究しいかに教育の質を高めるか、そのための教育学を研究する事を目的とする。以上の事柄は現在国際的な流れになっていて、本学会はその中心を担っているものである。

学会の研究観点は6観点により構成されている。

1、教員の目的と理念
2、教員の個人的履歴をいかに理解するか
3、教員自身の現場の知識と現場の考え方
4、専門家としての知識
5、社会、文化叉は組織が教育現場に及ぼす影響
6、教育実習

研究の中心目的

教員自身がどのように、それぞれの教員自身の立場を理解しているかを解明するものである。本研究は教員の行動・行為だけではなく、むしろ教員自身が、置かれた文化背景を理解理解しそこから来る自分自身の行為を理解しょうとするものである。
つまりこの研究は個人個人の研究ではあるが、それとともに、それぞれの社会・心理・文化に基ずいて行われるものである。現在は、特定の学問の中で行われて来た研究と言うのではなく様々な分野や現場から様々な研究者集まって研究する事が重要である、いうなれば現場主義的な研究が世界的に認められつつある。

研究の成果

・教職過程の改善
・現場教員の意識の昂揚
・各国政府教育機関対しての教育現場におけるさまざまなデーターの提供

学会の活動

・2年に一度の国際会議
・年に4回の学会誌の発行
・専門誌(Teachers and Teaching)の発行
# by jies | 2005-02-09 10:56 | 国際会議
2月9日(水)午後3時半より開催が予定されておりました「Rosa Maria Torres女史を囲む会」は,主催者の都合により,日時が変更となりました.
変更後の日時は,下記の通りです.なお,2月10日の午前中の学校見学は,予定通り行われます.

日時:2月10日(水) 午後3時半から6時半
会場:早稲田大学国際会議場共同研究室5(4F)
演題:Education for All
通訳:あり
会費:1000円
# by jies | 2005-02-07 10:04 | 研究会(それ以外)
研究会のご案内

冠省
このたび、広島大学を中心とするご関係の方々のご尽力によって、2月8日に開催される国際フォーラムに、アルゼンチンからRosa Maria Torres女史が来日されます。組織委員会の格別のご好意によって、トレス女史はフォーラムの後も一両日東京に滞在されます。
この機会に、私どもは、つぎのようなプログラムで、トレス女史が日本の教育のフロントにいるかたがたと直接語り合われる機会を作ることに致しました。このプログラムを、皆様にご案内して、できるだけ多くの方々がトレス女史とじきじき語り合われるように工夫したいと思います。
入試、定期試験などで一番忙しい時期であると思いますが、どうぞご都合をお差し繰りの上、ご参加下さい。
なお、Rosa Maria Torres女史は、ユネスコの仕事に広く関りをお持ちの傍ら、フロネシス研究所を立ち上げられて、Education for Allの理念と政策の開発発展にご尽力です。国際的な報告等をたくさんお書きになっておられます。詳細は次のウェッブサイトをご参照
下さい。(www.fronesis.org/
不備勿勿

日本国際教育学会
会長 江原 裕美(帝京大学)
理事 鈴木 慎一(早稲田大学名誉教授)


プログラム

(1)2月9日(水) トレス女史を囲む会
             午後3時から7時:早稲田大学国際会議場「市島記念室」
             参加費:1000円(会場費・茶菓代)、通約あり。
(2)2月10日(木) 学校参観
             午前11時から午後3時
             川崎市立西御幸小学校(オープンスクール)
※川崎駅からタクシーで5分。幸区区役所の傍
※学校給食費を負担していただきます。
※午前11時前に校門に集合してください。

参加希望者は、2月8日(火)までに下記宛必ず連絡してください。
連絡先 E-mail:shinichi331@agate.plala.or.jp
FAX:048-623-7896
いずれも鈴木慎一宛
# by jies | 2005-01-30 09:09 | 研究会(それ以外)