国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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志賀幹郎会員から,お寄せいただいた情報を掲示させていただきます.


日本語教育学会は,国際交流基金の助成を得て「日本語教師研修コース」を実施しています。
さまざまな切り口から海外の日本語教育を捉える「海外日本語教育研究コース」では、海外での日本語教育に携わろうとする方はもちろん、海外での日本語教育について知見を深めようという学生や研究者の方に考察の機会を提供しています。
今回は、海外で日本語を学んでいる人々を取り囲む社会的文化的環境、言語政策など、日本語教育に関連する諸要因について全8回の講座を企画しました。
各回完結で行われますが、全8回を通して受講されることをお勧めします。 


2006年度海外日本語教育研究コース
「海外の社会・文化・教育を見る視点」

期 間:2006年4月21日~6月16日 毎金曜日 18:30~20:30
場 所:(財)言語文化研究所附属東京日本語学校
受講料:全8回)会員15,000円 非会員)20,000円 学生)10,000円
     1回毎)会員 2,500円 非会員) 3,000円 学生) 2,000円
定 員:50名
申込締切:全8回申込の場合)2006年3月31日
       1回申込の場合) 各講義日の2週間前の金曜日

詳細は日本語教育学会ホームページをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenshu/kenshu-2005new/kenshu-course.htm

http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenshu/kenshu-2005new/ks-2006kaigai.pdf
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# by jies | 2006-02-22 19:04 | その他
2006年春季研究大会の開催概要がまとまり,自由研究発表の募集が開始されました(3月31日締切り).大会は,2006年5月13日(土)に高千穂大学(東京都杉並区)で開催されます.詳細は,学会のウェブサイトをご覧ください.

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/kenkyutaikai/2006spring.html
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# by jies | 2006-01-31 08:52 | 研究会(学会主催)
演題:「ブラジルにおける日本語教育45年の流れの中で」
演者:森脇礼之(サンパウロ日本語学校「だるま塾」主宰)
(1962年、日本語教師として渡伯。1977年、日本語学校「だるま塾」開設)
会場:電気通信大学総合研究棟3階306号室
日時:2006年1月16日(月) 16時30分~18時(質疑を含む)
参加費:無料
主催:日本国際教育学会
問い合わせ:日本国際教育学会事務局
(電気通信大学国際交流推進センター志賀)
tel:0424-43-5738/E-mail:shiga@fedu.uec.ac.jp


ニュ-カマーとしての日系ブラジル人の子どもたちの教育は日本の学校教育の大きな課題となっています。しかしその子どもたちがブラジルにおいて日本語をどのように学んでいるかは意外に知られていません。

ブラジルの日本語教育は子どもの学習者が多く、日本の文化を世代後継者に伝える役割を果たしてきました。しかし近年、日系社会の世代交代や出稼ぎの増加により、日本語学校のあり方や学習者の構成も様変わりしつつあります。

ブラジルでの日本語教育に長く携わり、生徒の現状に鑑みて「外国語としての日本語教育」の必要性を説いて来られた元日本語学校連合会理事の森脇礼之先生にお話を伺う貴重な機会です。多くの皆様の参加をお待ちしています。
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# by jies | 2006-01-06 07:18 | 研究会(学会主催)
岡田昭人会員(東京外国語大学留学生日本語教育センター)より,下記の通り,研究会の案内がありました.

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現在、特に国立大学における短期留学プログラムは、留学生への奨学金削減の問題をはじめ、単位互換制度、授業運営、成績評価、生活指導等々に関して様々な問題を抱えております。本科研はそうしたプログラムの制度設計や授業運営に内在する様々な問題を主にアンケート調査を実施しながら解明すると共に、今後のプログラムの一層の改善と展望を示唆することを主眼としております。

 ついてはこの度、12月10日に本研究の一環といたしまして、アンケート調査にご協力頂きました全国国・私立大学における短期プログラム担当者並びに国際交流担当の関係者をお招きし、研究会を実施することとなりました。

 多くの皆様のご参集をお待ちしております。



日時:平成17年12月10日(土) 10:15~17:30 (受付9:50~)
場所:東京外国語大学 留学生日本語教育センター棟 サクラホール
⇒アクセス:府中キャンパスキャンパスマップ
参加費:無料
⇒ただし希望者のみ、昼食…1,000円、懇親会費…4,000円が必要となります。
企画責任者:岡田昭人 (東京外国語大学留学生日本語教育センター助教授)
共催:東京外国語大学国際学術戦略本部

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プログラム:

研究会の内容(11月8日現在)

『新しい留学生プログラムの開発とその評価に関する研究会』

午前の部(10:15-12:15)
「短期留学生プログラムの現状と問題点」基調講演と事例発表 
司会:丹羽泉(東京外国語大学助教授:留学生短期プログラム・ダイレクター)
① 基調講演 「短期留学生プログラム制度と課題」
     野水勉:(名古屋大学)
② 事例発表
国立大学の事例:岡田昭人(東京外国語大学)
    「東京外国語大学短期留学生プログラム(ISEPTUFS)の現状と課題」
私立大学の事例:近藤祐一(南山大学)
    「南山大学の留学生別科プログラムを振り返る」
     質疑応答
昼食
午後の部(13:30-17:30):パネルディスカッション1・2
パネルディスカッション1:「短期プログラムの開発と評価」
司会:岡田昭人(東京外国語大学)
①佐藤由利子(東京工業大学):「東工大における、IJ共同授業の実践とその効果」
②高橋史郎(早稲田大学留学生センター事務長):「早稲田大学国際教養学部の事例:日本人学生の派遣計画を中心にして」(仮題)
③鈴木雅久(電気通信大学)
 「短期留学プログラムと学部・大学院の国際科目」

パネルディスカッション2:「短期留学生プログラムの政策的展開」
司会:野水勉(名古屋大学)
①堀江学((JAFSA(国際教育交流協議会)理事・事務局長):
「UMAPの経緯とその意義についての一考察」(仮題)
②堀田泰司(広島大学)
「UMAPの現状と課題:UCTSとLearning Outcomesによる教育の質保証のあり方について」
③太田浩(一橋大学、日本学術振興会リサーチ・アドバイザー):
「大学国際戦略本部事業等の視点から短期留学プログラムを考える」(仮題) 
 
総合討論:「短期留学生プログラムの課題と展望」
司会:太田浩(一橋大学)・岡田昭人(東京外国語大学)

懇親会:東京外国語大学生協食堂円形ホール (17:45-19:45)

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参加申込:
参加を希望される方は、以下の必要事項をご記入の上、 岡田昭人(aokada@tufs.ac.jp )までご送信下さい。

お名前
大学
ご所属
研究会のご出欠
昼食(有料)のご希望の有無
懇親会(有料)のご出欠

お問い合わせ ご質問等がございましたら以下の連絡先までご連絡下さい。

岡田昭人研究室 東京外国語大学留学生日本語教育センター助教授
Tel 042-330-5404
E-mail aokada@tufs.ac.jp
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# by jies | 2005-11-29 07:51 | 研究会(それ以外)

第16回大会プログラム

第16回大会〔2005年11月12日(土)・13(日),東京学芸大学国際教育センター〕のプログラムを,学会ウェブサイトにアップしました.詳細は,↓をご覧ください.

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/kenkyutaikai/2005fall.html
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# by jies | 2005-10-28 12:34 | 研究会(学会主催)
2005年11月12日(土)・13日(日),東京学芸大学国際教育センターで開催される第16回大会のメイン・テーマが,「国際教育研究における地域研究の意義」に決定しました.会員の皆様には,後日,自由研究発表の申し込みに関するご案内をお送りさせていただきます.
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# by jies | 2005-07-01 09:53 | 研究会(学会主催)
『朝日新聞』の特集「21世紀の留学生戦略」(全4回.2005年2月28日~3月3日)の第3回「日本 残る多くの課題」(3月2日付の紙面に掲載)に,本学会の王智新会員(宮崎公立大学)および叶林会員(広島大学大学院)のコメントが掲載されました.
叶会員のコメントは,第15回大会での報告がもとになったとのことです.

叶林会員のコメント

元中国浙江大講師で、広島大の博士課程後期に在籍する叶林さん(高等教育学)によると、7割が大学院修士課程で、中国が世界貿易機関(WTO)に加盟した01年以降に急増。豪米ともMBA(経営学修士)プログラムが目立つ。学費は中国国内に比べると1・5倍から2倍と高いため、MBAには企業から派遣されてくる場合が多い。

ただ、学生にとっては実際に海外に行くよりは費用が抑えられ、政府にとっても大学の競争力の向上や人材、資金の流出防止につながるというメリットがある。進出大学にとっては授業料収入が入るほか、自らの国際化のPRにもなる。


王智新会員のコメント

宮崎公立大の王智新教授(教育学)は「合作は中国での拠点になるし、人材育成にもなる。それに中国で将来、百%海外出資の大学が認められたとき、合作をつくっておくことが有利になるだろう」と合作を勧める。

特集記事の全文がasahi.comのサイトに転載されていますので,ぜひご覧ください.
第1回 「海外 アジア太平洋地域」(⇒ここをクリックで記事へ)
第2回 「中国 思惑と日本留学事情」(⇒ここをクリックで記事へ)
第3回 「日本 残る多くの課題」(⇒ここをクリックで記事へ)
※王,叶両会員のコメントは,この回の「狙うは優秀な学生」という部分にあります.
第4回 「展望 日本は何をすべきか」(⇒ここをクリックで記事へ)

関連 「社説 アジア留学生 受け入れて日本を輝かす」(2005年3月3日)
(⇒ここをクリックして記事へ)
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# by jies | 2005-03-15 20:43 | 会員の活動紹介
日中教育研究交流会議は,標記について下記の要領で研究懇談会を開催いたします.
新学期早々ご多忙と存じますが,万障お差繰りの上,ご参集下さいますよう,ご案内かたがたお願い申し上げます.お近くの皆様方にもお声をおかけください.
準備の都合上,3月31日までにご都合をお漏らし頂けると幸いです.

会長 中野 光


1.期 日:2005年4月2日(土) 午後1時から5時30分
2.会 場:早稲田大学国際会議場共同研究室1(4階)(TEL:03-5286-1755)
3.主 題:
(1)「蔡元培とB.ラッセル―英国留学を終えて(仮)」 朱 浩東(玉川大学)
(2)「学位請求論文の“あと”、“さき”(仮)」 李尚波(東京外大)
4.参加費:
(1)一般会員 1000円(会場費・資料・茶菓代を含む)
(2)学生会員   500円(同 上)
5.連絡先:〒331-0063 さいたま市西区プラザ90-10 鈴木慎一
       電話:048-623-7667 FAX:048-623-7896
       E-mail:shinichi331@agate.plala.or.jp

追記:4月2日当日,朱浩東氏の都合がつかない場合は,鈴木慎一「記憶の場所―アイルランド大学メーヌース分校の国際会議」になります.
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# by jies | 2005-03-13 12:15 | 研究会(それ以外)
本学会の2005年春季研究大会が,4月16日に電気通信大学で行われます.
プログラムは↓のとおりです.非会員の方のご参加も歓迎しておりますので,実行委員会までお気軽にお問い合わせください.

日本国際教育学会2005年春季研究大会プログラム

HTML版
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/kenkyutaikai/2005spring.html

PDF版
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/dlfiles/program(050416).pdf
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# by jies | 2005-03-10 22:24 | 研究会(学会主催)

国際会議のご案内

「ISATT(教員と教育学国際学会)」様より,本学会の会員の皆様に国際会議のご案内をいただきました.
文中(英語)のあるPDFのflyerをご入用の方は,学会事務局までE-mailにてお知らせください.折り返し添付ファイルにてお送りさせていただきます(PDFファイル,769KB).

フライヤー請求先:shiga@fedu.uec.ac.jp
※日本国際教育学会事務局長 志賀幹郎 宛

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Dear Educator,

The International Study Association on Teachers and Teaching (ISATT) will be holding its 12th International Conference in Sydney, Australia, from July 3rd to 6th, 2005. This is the first time that the ISATT conference has come to the Pacific Rim, and we are hoping to attract interested educators from Japan. The conference website is
http://e-learn.acu.edu.au/isatt2005/

We would be very pleased if you could share this information with members of the Japan International Education Society, either by posting it on your webpage or by distributing the attached PDF flyer to your members.

As you may not be familiar with ISATT, I include some information about ISATT below in Japanese. If you have any questions, please do not hesitate to contact me. Thank you very much!

Very cordially,

Suzanne Yonesaka
ISATT National Representative in Japan

Hokkai Gakuen University
4-1-40 Asahimachi, Toyohira-ku
Sapporo, JAPAN 062-8605
http://jin.hokkai-s-u.ac.jp/~suzanne/


教員と教育学国際学会(ISATT) (旧学会名 教員の概念国際学会)

・発足年度 1983年10月発足
・世界21カ国・21支部で構成されている
・学会員は様々な教育現場(幼稚園から大学)叉は広範囲な国の教育分野の教員・研究者で構成されている

学会の目的

・教員と教育学の研究
・研究の発表
・教育のテオリーを作る

学会の最終目的

現場の教員の理念のあり方を研究しいかに教育の質を高めるか、そのための教育学を研究する事を目的とする。以上の事柄は現在国際的な流れになっていて、本学会はその中心を担っているものである。

学会の研究観点は6観点により構成されている。

1、教員の目的と理念
2、教員の個人的履歴をいかに理解するか
3、教員自身の現場の知識と現場の考え方
4、専門家としての知識
5、社会、文化叉は組織が教育現場に及ぼす影響
6、教育実習

研究の中心目的

教員自身がどのように、それぞれの教員自身の立場を理解しているかを解明するものである。本研究は教員の行動・行為だけではなく、むしろ教員自身が、置かれた文化背景を理解理解しそこから来る自分自身の行為を理解しょうとするものである。
つまりこの研究は個人個人の研究ではあるが、それとともに、それぞれの社会・心理・文化に基ずいて行われるものである。現在は、特定の学問の中で行われて来た研究と言うのではなく様々な分野や現場から様々な研究者集まって研究する事が重要である、いうなれば現場主義的な研究が世界的に認められつつある。

研究の成果

・教職過程の改善
・現場教員の意識の昂揚
・各国政府教育機関対しての教育現場におけるさまざまなデーターの提供

学会の活動

・2年に一度の国際会議
・年に4回の学会誌の発行
・専門誌(Teachers and Teaching)の発行
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# by jies | 2005-02-09 10:56 | 国際会議