国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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c0046127_1653427.jpg著 者:山崎直也
書 名:戦後台湾教育とナショナル・アイデンティティ
出版社:東信堂
出版年月:2009年2月
定 価: 4,200円(税込)
ISBN-13: 978-4887138902
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帯文より
個人を国家共同体の成員として政治的・文化的に社会化することは、近代学校教育の主要な目的の一つである。戦後台湾の教育には、この個人の「国民化」が極めて端的に現れている。中華民国を中国全土の唯一正統な国家とする国是に基づく従来の「中国」化教育から、最近の台湾の主体性を顕著に示す「本土化」教育まで、歴史の変遷を反映した戦後台湾教育を、公民教育を中心に精細に分析・考察し、近代教育の一特性を明確に浮き彫りにした労作。

はじめに
序章 本書の研究視角
第1章 本書の分析枠組み
第2章 九年国民教育政策と国定教科書制度の成立
第3章 権威主義体制下における公民教育の「中国」化
第4章 民主化・自由化時代の教育改革と公民教育
第5章 台湾における教育の「本土化」と「国家認同」
終章 台湾教育の課題と展望―変化と不変の歴史社会学
参考資料
参考文献リスト
あとがき
索引
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by jies | 2009-03-06 17:01 | 会員の活動紹介
c0046127_16384228.jpg著 者:鴨川明子
書 名:マレーシア青年期女性の進路形成
出版社:東信堂
出版年月:2008年12月
定 価: 4,935円(税込)
ISBN-13: 978-4887138827
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帯文より
急速に男女間教育格差を解消させつつあるマレーシア──異例とさえ言われるその成功の要因は何か? 多民族国家である同国が最優先課題とする国民統合と経済開発に取り組む中、なお問題点を抱えつつ民族間男女間教育機会の均等へ向かう過程を、多数者(ルビ:マジョリティ)であるマレー系及び少数者(ルビ:マイノリティ)である華人・インド人それぞれの女性が直面する進路形成・生涯設計の受容・葛藤につき、文献精査と綿密な実地調査に基づき、複合的に分析・考察した、特に途上国教育格差の是正への展望をひらく労作。

序章 比較教育学におけるジェンダー研究の諸問題
第1章 マレーシア教育研究の現状と課題
第2章 マレーシアにおける女性の教育機会拡大
第3章 ペラ州における後期中等学校生徒の進路分化
第4章 ペラ州における後期中等学校女子生徒の性役割観と進路形成
第5章 ペラ州における青年期女性の進路形成自己同定
終章 結論
引用・参考文献
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by jies | 2009-03-06 16:39 | 会員の活動紹介
岡田昭人会員より、公募情報の提供がありました。締切は平成21年4月10日(金)必着です。ご参考まで。

大阪大学留学生センター教員(留学生交流指導部門)公募要領
http://www.isc.osaka-u.ac.jp/info/pdf/090227RYUGAKU_.pdf

各種様式
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/press/saiyou/saiyou.html
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by jies | 2009-03-06 00:47 | その他