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国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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日本国際教育学会では,以下の要領で公開講演会を開催します.会員の皆様および関心をお持ちの方々にご参加いただきたく,ご案内申し上げます.

講師:デビッド H.サタ-ホワイト(David H. Satterwhite)氏
(政治学者・フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)事務局長)

演題:「グローバル化における日本の進路―韓国と日本を見つめ続けたアメリカ人政治学者の視点から」

日時:2008年2月23日(土) 15:30-17:00

場所:東京外国語大学本郷サテライト 4階セミナールーム
(〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10,TEL:03-5805-3254)

会場までの交通
http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
会場までの地図

http://www.tufs.ac.jp/info/hongou.html

参加費:無料.
参加をご希望の方は,2月18日(月)までに,お名前とご所属を学会事務局長・大庭由子宛(E-mail: ooba%ts.shumei-u.ac.jp,スパムメール対策のため“@”を“%”に変えてあります)にお知らせください.

講師略歴

日米教育委員会で2004年4月より事務局長を務めているデビットH.サターホワイト氏は、1952年に米国で生まれ、通算で36年間日本に暮らしています。ご両親は医学宣教師として1950年代に日本バプティスト病院の設立に携わられ、氏は幼い頃を京都で過ごしました。神戸のカナディアンアカデミー(中・高等学校)卒業後、米国ニューヨーク州ハンチングトン市のフレンズ・ワ-ルドカレッジ(クウェ-カ-教提携の大学)で、飛鳥/奈良時代の文学の歴史を専攻し学士号を取得。学部時代は2年間京都にて研究も行いました。1979年には国際関係の修士号、さらに1994年には政治学の博士号をワシントン大学(シアトル)にて取得。また、1986年から一年間、韓米フルブライト奨学金でソウルの高麗大学アジア研究所にて研究を行いました。この他にも数々の奨学金や賞を受賞しています。

博士号取得後は、ワシントン州タコマ市のプュ-ジェット・サウンド大学をはじめ、ワシントン大学タコマ校やフロリダ州セイント・ピーターズバーグ市のエカード大学等で教鞭を取りました。また、プュ-ジェット・サウンド大学では環太平洋プログラムのディレクタ-も務めました。さらに、1995年から96年まではカリフォルニア大学バークレー校にてポスト・ドクトラル・リサーチを行い、その間ハーバード大学や多数の大学でも客員教授を務めました。

1997年から2004年3月まで、英国「ザ・エコノミスト」傘下にあるエコノミストグループ日本支部のマネ-ジング・ディレクタ-を勤め、日本とアジア地域のシニアマネ-ジャ-のためのセミナ-や、海外のエグゼクティブを対象とした日本における経済や政治の傾向等について報告を行い、メディアとのインタビュ-に応じるなど、日本でのグル-プの活動を取りまとめて来ました。また、2004年から05年まで、在日米国商工会議所の副会頭を務めました。

現在はテンプル大学日本校の理事、JAFSA:国際教育交流協議会の理事、東北大学院大学情報科学研究科の運営協議会の委員を務めています。また、最近までは西町インタナショナルスクールの理事も務めていました。アジア各国を行き来し、日本語と韓国語が堪能。現在はマンデリン語を習得中です。
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by jies | 2008-01-28 16:51 | 研究会(学会主催)
第13回海外日本語教育研究会
「海外の日本語教育支援のこれまでとこれから
―韓国・インドネシア・タイでの国際交流基金の活動を中心に―」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、海外で実施されている日本語教育に対して継続的な支援を行っており、その支援内容は多岐に亘っています。支援の過程で、支援を受ける側の日本語教育を取り巻く環境や状況は変化してきており、それに応じて支援の内容、方法の検討をすることは不可欠な要素です。本研究会では、海外の日本語教育において日本の支援はどのような意味を持ち、何を生んだのかを振り返り、さらに、今後の海外の日本語教育支援の方向性を見出すヒントを得る場としたいと考えています。ここでは韓国、インドネシア、タイの3カ国における国際交流基金の活動を例に見ていきます。

日時: 2008年2月16日 土曜日 13時から16時30分
会場: ジャパンファウンデーション 日本語国際センター2階 佐藤ホール
(京浜東北線北浦和駅西口徒歩8分)
プログラム:
12:30
受付開始

13:00-13:20
開会(あいさつ、趣旨説明)

13:20-15:20
第1部 発表「海外の日本語教育はどう発展してきたか」
*各40分(報告30分+質疑応答10分)
・ 「インドネシアの場合」
古川嘉子
(日本語国際センター専任講師、元JFジャカルタ日本文化センター主任講師)
・ 「タイの場合」
八田直美
(日本語国際センター専任講師、元JFバンコク日本文化センター主任講師)
・ 「韓国の場合」
三原龍志
(日本語国際センター専任講師、元JFソウル日本文化センター主任講師)

15:20-15:40
休憩

15:40-16:30
第2部 ディスカッション「海外における日本語教育の役割、これからの日本のかかわり方を考える」
石井恵理子(東京女子大学現代文化学部准教授)
川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
古川嘉子*
八田直美*
三原龍志*
(*は、第一部発表者)
※なお、研究会と同時に、JFの日本語教育支援事業の実績をポスターで展示する予定です。

参加費: 無料

申し込み方法: 参加ご希望の方は下記(1)~(4)をご記入の上、2008年2月7日木曜日までにE-mailまたはFAXでお申し込みください。
(1)氏名
(2)職業
(3)所属機関
(4)連絡先(E-mailアドレス、電話番号、FAX番号)
*参加申込の際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的で使用いたしません。

HP:http://www.jpf.go.jp/j/urawa/world/chek/wld_03_25.html


申し込み先:
日本語国際センター研修事業課内 調査研究部会事務局
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
FAX:048-834-1170
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by jies | 2008-01-02 11:25 | 研究会(それ以外)