国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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『朝日新聞』の特集「21世紀の留学生戦略」(全4回.2005年2月28日~3月3日)の第3回「日本 残る多くの課題」(3月2日付の紙面に掲載)に,本学会の王智新会員(宮崎公立大学)および叶林会員(広島大学大学院)のコメントが掲載されました.
叶会員のコメントは,第15回大会での報告がもとになったとのことです.

叶林会員のコメント

元中国浙江大講師で、広島大の博士課程後期に在籍する叶林さん(高等教育学)によると、7割が大学院修士課程で、中国が世界貿易機関(WTO)に加盟した01年以降に急増。豪米ともMBA(経営学修士)プログラムが目立つ。学費は中国国内に比べると1・5倍から2倍と高いため、MBAには企業から派遣されてくる場合が多い。

ただ、学生にとっては実際に海外に行くよりは費用が抑えられ、政府にとっても大学の競争力の向上や人材、資金の流出防止につながるというメリットがある。進出大学にとっては授業料収入が入るほか、自らの国際化のPRにもなる。


王智新会員のコメント

宮崎公立大の王智新教授(教育学)は「合作は中国での拠点になるし、人材育成にもなる。それに中国で将来、百%海外出資の大学が認められたとき、合作をつくっておくことが有利になるだろう」と合作を勧める。

特集記事の全文がasahi.comのサイトに転載されていますので,ぜひご覧ください.
第1回 「海外 アジア太平洋地域」(⇒ここをクリックで記事へ)
第2回 「中国 思惑と日本留学事情」(⇒ここをクリックで記事へ)
第3回 「日本 残る多くの課題」(⇒ここをクリックで記事へ)
※王,叶両会員のコメントは,この回の「狙うは優秀な学生」という部分にあります.
第4回 「展望 日本は何をすべきか」(⇒ここをクリックで記事へ)

関連 「社説 アジア留学生 受け入れて日本を輝かす」(2005年3月3日)
(⇒ここをクリックして記事へ)
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by jies | 2005-03-15 20:43 | 会員の活動紹介
日中教育研究交流会議は,標記について下記の要領で研究懇談会を開催いたします.
新学期早々ご多忙と存じますが,万障お差繰りの上,ご参集下さいますよう,ご案内かたがたお願い申し上げます.お近くの皆様方にもお声をおかけください.
準備の都合上,3月31日までにご都合をお漏らし頂けると幸いです.

会長 中野 光


1.期 日:2005年4月2日(土) 午後1時から5時30分
2.会 場:早稲田大学国際会議場共同研究室1(4階)(TEL:03-5286-1755)
3.主 題:
(1)「蔡元培とB.ラッセル―英国留学を終えて(仮)」 朱 浩東(玉川大学)
(2)「学位請求論文の“あと”、“さき”(仮)」 李尚波(東京外大)
4.参加費:
(1)一般会員 1000円(会場費・資料・茶菓代を含む)
(2)学生会員   500円(同 上)
5.連絡先:〒331-0063 さいたま市西区プラザ90-10 鈴木慎一
       電話:048-623-7667 FAX:048-623-7896
       E-mail:shinichi331@agate.plala.or.jp

追記:4月2日当日,朱浩東氏の都合がつかない場合は,鈴木慎一「記憶の場所―アイルランド大学メーヌース分校の国際会議」になります.
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by jies | 2005-03-13 12:15 | 研究会(それ以外)
本学会の2005年春季研究大会が,4月16日に電気通信大学で行われます.
プログラムは↓のとおりです.非会員の方のご参加も歓迎しておりますので,実行委員会までお気軽にお問い合わせください.

日本国際教育学会2005年春季研究大会プログラム

HTML版
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/kenkyutaikai/2005spring.html

PDF版
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/dlfiles/program(050416).pdf
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by jies | 2005-03-10 22:24 | 研究会(学会主催)