国際教育に関するシンポジウム・講演会・研究会の情報をお知らせします


by jies
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カテゴリ:研究会(それ以外)( 14 )

★本催事のFacebookイベントページはこちら

中国語圏の教育、海外の高等教育改革に関心をお持ちの方に、公開講演会のご案内です。マカオで唯一の公立大学であるマカオ大学(The University of Macau)は、2014年のキャンパス移転を機に「住宿式書院制度(Residential College System)」の本格的導入に踏み切ったことで、大きな注目を集めています。

いま中国・台湾・香港・マカオを含む両岸四地では、レジデンシャル・エディケーション、リベラルアーツ・エデュケーションなど、さまざまな概念を包含する「書院教育」という言葉が高等教育改革のキーワードの一つとなっています。両岸四地の多くの大学が「書院教育」の名の下にさまざまな取り組みを進めていますが、マカオ大学の取り組みは、規模と内容の両面で特筆すべき教育上の実験となっています。

科研費「レジデンシャル・カレッジの導入と定着にみる中台港澳高等教育改革比較研究」(研究代表者:山﨑直也)では、下記の要領で公開講演会を開催します。マカオ大学の10の住宿式書院(Residential College)の一つである呂志和書院(Lui Che Woo College)より葉銘泉(YIP Ming Chuen)院長をお招きし、マカオ大学の書院制度の理念と実践について語っていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

マカオ大学呂志和書院長葉銘泉氏公開講演会

日時:2017年7月3日(月) 18:00~20:00
場所:目白大学新宿キャンパス10号館3階 10300教室
題目:澳門大學書院系統的理念與實踐(マカオ大学カレッジ・システムの理念と実践)
使用言語:中国語(通訳あり)
参加費:無料(お名前とご所属をメールでお知らせください)
お問い合わせ:帝京大学外国語学部 山﨑直也
yama708[at]main.teikyo-u.ac.jp ※[at]を@に替えてください。

【参考】
マカオ大学の住宿式書院制度について


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by jies | 2017-06-14 07:11 | 研究会(それ以外)
Trends and Directions of International Student Mobility
-from Perspectives of UOE Data Collection and UIS-

Guest Speaker:Dr. Chiao-Ling Chien
A researcher and data analyst at the UNESCO Institute for Statistics (UIS)

日 時:2016年1月29日(金) 時間: 14:00~16:00(13:30開場)
Date & Time: Friday, January 29, 2016 14:00-16:00 (Doors open at 13:30)

場 所:一橋大学千代田キャンパス 商学研究科リエゾン・ラボ(1階)〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
Venue: Liaison Laboratory, Graduate School of Commerce and Management, Hitotsubashi University
1 Floor, Gakujutu Sogo Center (National Institute of Informatics Bldg.)
2–1–2, Hitotsubashi, Chiyoda–ku, Tokyo 101-8439
Map:http://www.ics.hit-u.ac.jp/map/

使用言語:英語
Language:English

主 催:文科省先導的大学改革推進委託事業
    留学生受入れ支援方策の効果検討調査研究チーム
代 表 白石勝己(公益財団法人アジア学生文化協会 理事・事務局長)
副代表 太田 浩(一橋大学 国際教育センター 教授)

申込先:公益財団法人アジア学生文化協会 国際教育支援事業部【担当:柴田 涼】
    電 話:03-3946-7565 FAX:03-3946-7599 メール:shibata@abk.or.jp
    〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13

Host: Research Project for “Study on Effectiveness of 300,000 International Students Plan” commissioned by MEXT (Promotion Fund of Leading University Reform)
Principal Investigator: Mr. Katsumi Shiraishi, Director, Secretary General, The Asian Students Cultural Association, Asia Bunka Kaikan (ABK)
Sub-PI: Prof. Hiroshi Ota, Ph.D., Center for Global Education, Hitotsubashi University

Agenda (tentative):
1. Introduction to International Education Statistics
2. Definition of "international students" and how to count them
3. Emerging trends in international student mobility
How to apply: Send an e-mail to Mr. Ryo Shibata, shibata@abk.or.jp, including your name, position, organization, telephone and e-mail address.

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How to apply: Send an e-mail to Mr. Ryo Shibata, shibata@abk.or.jp, including your name, position, organization, telephone and e-mail address.

■セミナー申込書■
1)氏名Name: 2)所属/職位 Occupation: 3)連絡先電話Phone: 4)E-Mail:
参加ご希望の方は上記内容記載の上shibata@abk.or.jp までお送りください。
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Dr. Chiao-Ling Chien: A researcher and data analyst at the UNESCO Institute for Statistics (UIS)

Dr. Chiao-Ling Chien recently co-edited and co-authored a UNESCO publication, Higher Education in Asia: Expanding out, Expanding Up. She has also produced several analyses on equity and access to higher education, internationalization trends, international student mobility and the relevance of scientific mobility to innovation.
In the UIS, Chien specializes in developing international indicators to assess higher education systems across countries. She provides consultation to national education statisticians or planners regarding constructing higher education indicator and information systems, and she also advises researchers on national/international databases and methodology on higher education statistics.
Chien holds a Ph.D. on higher education from the University of Minnesota, USA. She earned a master’s degree in adult and continuing education and a bachelor’s degree in money and banking in Taiwan.

下記ホームページでも参照できます。
http://www.jpss.jp/doc/special_seminar.pdf
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by jies | 2016-01-25 07:19 | 研究会(それ以外)
「オーストラリアにおける教師の専門性の向上 ―西オーストラリア州の多言語使用支援策の現状から―」
"Professional Development of Teachers in Australia with a Specific Focus on the Multilingual School Student Cohort of Western Australia"

報告者:パトリシア・コニグスバーグ氏(西オーストラリア州教育省)
日時:2014年9月8日(月) 13:30~15:30
会場:早稲田大学14号館401教室
使用言語:英語(日英逐次通訳あり)
参加無料・事前申込不要

昨年9月にはオーストラリアの教員養成の改革動向について検討する公開研究会を開催いたしました。その継続的な企画として、今年は教育職の研修プログラムの開発やコーディネートに携わる州政府のスタッフをお招きし、教師の専門的成長を支える取り組みについて検討する研究会を開催いたします。西オーストラリア教育省からパトリシア・コニグスバーグ(Patricia Konigsberg)氏をお迎えし、「オーストラリアにおける教師の専門性の向上―西オーストラリア州の多言語使用支援策の現状から(Professional Development of Teachers in Australia with a Specific Focus on the Multilingual School Student Cohort of Western Australia)」と題し、西オーストラリア州の教員研修制度の概要とその改革動向について多言語使用支援策に即してご報告いただきます。

【問い合わせ】
国際交流担当理事:佐藤千津(東京学芸大学)
chizus※u-gakugei.ac.jp
(※を@に変えてください)

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by jies | 2014-08-08 22:12 | 研究会(それ以外)
「グローバル化時代における「日本」の知を考える:社会学・人類学・日本研究からの視座」
"Knowledge of/in 'Japan' in an era of globalization: perspectives from sociology, anthropology and Japanese Studies"


日時:2013年12月27日(金) 10:00-17:00
会場:東京外国語大学 アゴラグローバル プロメテウスホール
参加無料・申込不要

高等教育のグローバル化と英語化が加速するなか、研究者がその現状をどう認識し、どのような行為をとるかは、個人の属する学問分野、年代、言語的・社会的背景などにより様々であると言えます。ともすれば高等教育における「グローバル化」の議論は、人材育成や競争力促進を前提とする制度面の問題と改革に注目が集まる傾向にあり、研究者自身のライフコース戦略や、重層的かつ不均衡な知のフローと研究実践との関連性にはこれまで焦点は十分に当てられてきていません。そこで、本シンポジウムでは、学問の知識市場の複層性、不均衡性に目を向け、「辺境」としての日本と「中心」としての日本の両面を経験的に理解することによって、日本に関する社会科学的な知を相対的かつ多角的にとらえることを目指します。

【詳細】
https://sites.google.com/site/japansympo2013/

【問い合わせ】
japan.tufs2013※gmail.com (堀口・井本)
(※を@に変えて下さい)
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by JIES | 2013-12-04 21:13 | 研究会(それ以外)
「オーストラリアの教師教育とグローバルな教育改革課題」
"The Impact of the Global Reform Agenda on Teacher Education in Australia"


報告者:ゼーン・マ・レーア氏(モナシュ大学)
日時:2013年9月30日(月) 10:00~12:00
会場:明治大学グローバルホール
使用言語:英語(日本語への逐次通訳あり)
参加無料・事前申込不要

オーストラリアからモナシュ大学のゼーン・マ・レーア氏(Dr. Zane Ma Rhea, Senior Lecturer, Faculty of Education)を迎え、公開研究会を開催いたします。ゼーン・マ・レーア氏はモナシュ大学教育学部において教師教育の研究や実践に関わり、近年は先住民族のための教員養成プログラムのコーディネートや、全州共通基準として策定された教員のプロフェッショナル・スタンダード(Australian Professional Standards for Teachers)の研究などに携わっておられます。研究会では「オーストラリアの教師教育へのグローバルな教育改革課題の影響(The Impact of the Global Reform Agenda on Teacher Education in Australia)」と題してご報告をいただき、大きく変わりつつあるオーストラリアの教師教育の最新情報を伺いながら、教師教育システムをグローバルな視点から捉えてみます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【問い合わせ】
国際交流担当理事:佐藤千津(東京学芸大学)
chizus※u-gakugei.ac.jp
(※を@に変えてください)
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by JIES | 2013-08-19 09:54 | 研究会(それ以外)
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A4版のPDF(896KB)はこちら

岡田昭人会員から下記シンポジウムの情報提供がありました.会員の皆様にお知らせいたします.


東京外国語大学国際教育プログラム(ISEPTUFS)10周年記念シンポジウム
~日本と世界を結ぶ架け橋を目指して~

【日時】
2008年12月19日(金) 10:30-17:30

【会場】
東京外国語大学府中キャンパス 留学生日本語教育センター さくらホール
西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分または、京王電鉄「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて「東京外国語大学前」下車徒歩0分

【プログラム概要】
10:30-10:45  開会挨拶(本学学長)

10:45-12:15  基調講演
(文部科学省、日本学生支援機構、東京外国語大学国際学術戦略本部(OFIAS)等)

13:30-14:30  東京外国語大学における取組報告

14:30-15:30  名古屋大学・広島大学における取組報告
(野水勉・名古屋大学教授、堀田泰司・広島大学教授)

16:00-17:30  ISEP修了生6名によるパネルディスカッション

17:30      閉会挨拶

18:00~   国際交流の夕べ

【参加申込】
所属・お名前を明記の上、下記アドレスまでメールでお申し込み下さい。
isep10thanv%tufs.ac.jp (先着80名)
"%"を"@"に替えてください.

【問合せ先】
東京外国語大学留学生課  TEL:042-330-5182
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by jies | 2008-11-12 15:06 | 研究会(それ以外)
第13回海外日本語教育研究会
「海外の日本語教育支援のこれまでとこれから
―韓国・インドネシア・タイでの国際交流基金の活動を中心に―」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、海外で実施されている日本語教育に対して継続的な支援を行っており、その支援内容は多岐に亘っています。支援の過程で、支援を受ける側の日本語教育を取り巻く環境や状況は変化してきており、それに応じて支援の内容、方法の検討をすることは不可欠な要素です。本研究会では、海外の日本語教育において日本の支援はどのような意味を持ち、何を生んだのかを振り返り、さらに、今後の海外の日本語教育支援の方向性を見出すヒントを得る場としたいと考えています。ここでは韓国、インドネシア、タイの3カ国における国際交流基金の活動を例に見ていきます。

日時: 2008年2月16日 土曜日 13時から16時30分
会場: ジャパンファウンデーション 日本語国際センター2階 佐藤ホール
(京浜東北線北浦和駅西口徒歩8分)
プログラム:
12:30
受付開始

13:00-13:20
開会(あいさつ、趣旨説明)

13:20-15:20
第1部 発表「海外の日本語教育はどう発展してきたか」
*各40分(報告30分+質疑応答10分)
・ 「インドネシアの場合」
古川嘉子
(日本語国際センター専任講師、元JFジャカルタ日本文化センター主任講師)
・ 「タイの場合」
八田直美
(日本語国際センター専任講師、元JFバンコク日本文化センター主任講師)
・ 「韓国の場合」
三原龍志
(日本語国際センター専任講師、元JFソウル日本文化センター主任講師)

15:20-15:40
休憩

15:40-16:30
第2部 ディスカッション「海外における日本語教育の役割、これからの日本のかかわり方を考える」
石井恵理子(東京女子大学現代文化学部准教授)
川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
古川嘉子*
八田直美*
三原龍志*
(*は、第一部発表者)
※なお、研究会と同時に、JFの日本語教育支援事業の実績をポスターで展示する予定です。

参加費: 無料

申し込み方法: 参加ご希望の方は下記(1)~(4)をご記入の上、2008年2月7日木曜日までにE-mailまたはFAXでお申し込みください。
(1)氏名
(2)職業
(3)所属機関
(4)連絡先(E-mailアドレス、電話番号、FAX番号)
*参加申込の際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的で使用いたしません。

HP:http://www.jpf.go.jp/j/urawa/world/chek/wld_03_25.html


申し込み先:
日本語国際センター研修事業課内 調査研究部会事務局
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
FAX:048-834-1170
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by jies | 2008-01-02 11:25 | 研究会(それ以外)
日  時: 5月11日(金)~6月22日(金) 毎金曜日18:30-20:30 全7回

場  所: (財)言語文化研究所附属東京日本語学校(ナガヌマスクール)
(〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16号26番/渋谷駅から徒歩10分)

受 講 料:
(全7回)
会員 15,000円
非会員 18,000円
学生 12,000円
(1回毎)
会員 2,500円
非会員 3,000円
学生 2,000円

詳細は↓
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenshu/kenshu-2007/kenshu-07-kaigai.htm

講義日・内容・講師
5/11   経済の視点で見る海外-ベトナムの場合-     
秋葉まり子(弘前大学教育学部教授)

5/18   宗教・民族の視点で見る海外-マレーシアの場合-
伴美喜子(高知工科大学国際交流センター長・教授)

5/25   旧ソ連の教育制度と中央アジア諸国
嶺井明子(筑波大学・大学院人間総合科学研究科助教授)

6/1    日本のパブリック・ディプロマシー
小川忠(国際交流基金理事長特別補佐、企画調整・米州課長)

6/8    JICAの基礎教育協力と事例紹介
石原伸一(JICA人間開発部第一グループ基礎教育第二チーム長)

6/15   海外へ日本文化を伝える
中山圭子(虎屋文庫研究主査)

6/22   危機管理とコミュニケーション
鷲見徹也(横浜国立大学教育人間科学部講師)
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by jies | 2007-04-05 14:27 | 研究会(それ以外)
東京学芸大学国際教育センター主催の第10回国際教育シンポジウム「グローバル化時代と教育」のご案内です.

引用元URL:http://crie.u-gakugei.ac.jp/event2006/event_06.html

■日時:2007年3月3日(土)午前10時より午後4時40分

■会場:虎ノ門パストラルホテル 新館5階 ローレル

(〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1 ℡ 03-3432-7261)

■最寄駅:地下鉄日比谷線神谷町駅4b出口より徒歩2分
     地下鉄銀座線虎ノ門駅2番出口より徒歩8分

■参加費:無料

■定員:100名

■お申し込み方法

電子メールまたはFAXで氏名、ご所属、返信用のメールアドレスまたは、FAX番号を記入のうえ、下記までお送りください。
※ご所属は、シンポジウムの準備の参考にいたします。特にご所属のない方、記入を希望されない方は空欄でも構いません。

○電子メール c-event%u-gakugei.ac.jp
 ※ 件名を「 国際教育シンポジウム参加申込 」としてください。
※ スパム対策で,@を%に変えてあります.

○FAX 042-329-7722
 ※ 表題を「 国際教育シンポジウム参加申込 」としてください。

■お問い合わせ
  東京学芸大学国際教育センター事務室
  電話 042-329-7721

■プログラム
9:30  受付開始
10:00-10:15  開会式
10:20-12:00  特別講演
  「グローバリゼーションと教育-21世紀の教育を考える-」
  日本大学文理学部教授 広田照幸
13:10-14:40
  「言語学と言語教育-南の島と日本で-」
  東京学芸大学国際教育センター教授 杉田洋
15:00-16:30
 「国際教育研究の回顧と展望」
  東京学芸大学国際教育センター教授 西村俊一
16:35-16:40  閉会の辞
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by jies | 2007-01-17 17:18 | 研究会(それ以外)
「グローバリゼーションの下での少数民族女性のエンパワーメント」
日時:2006年11月5日(日)-6日(月)
場所:早稲田大学国際会議場
  東京都新宿区西早稲田1-6-1 TEL:03-5286-1755
   http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html
   http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
主催:<国際シンポジウム グローバリゼーションの下での
   少数民族女性のエンパワーメント>実行委員会 
構成団体:早稲田大学寧夏シンポジウム実行委員会・
   NPO法人宋慶齢基金会日中共同プロジェクト委員会・
   早稲田大学ジェンダー研究所・東京代々木ライオンズクラブ
協力 :中国ムスリム研究会 
プログラム:
11月5日(日) (早稲田大学国際会議場3階第二会議室)
第1部 ムスリム女性のエンパワーメント  
     司会石川照子(大妻女子大学) 
9:00 受付開始     
9:30-12:15  
   開会あいさつ 早稲田大学教育・総合科学学術院院長 藁谷友紀
   開催趣旨  新保敦子(早稲田大学)
  「シーア派の女子宗教教育」桜井啓子(早稲田大学)
   「ムスリム女性の教育とグローバリゼーション―マレーシアに焦点を
    当ててー」ロビア・シディン、ジャイナビー・カシム(マレーシア国民大学)

  「中国におけるジェンダーと教育」 鄭 新容(中国・北京師範大学)
  「中国公教育とイスラーム宗教教育のジェンダー平等観   
    ―回族/ムスリム女性であることと「軍事化」との関わりから考える―」
    松本ますみ(敬和学園大学)
  「清真女寺・女性の非識字・魂の救済及び市民教育としての詠唱
    ―中国回族女性の経歌をめぐって―」
     マリア・ジャショック(英国・オックスフォード大)
   コメント   王建新(中国・中山大学) 
   総合討論  
12:15-13:45 昼食
   
第2部 中国寧夏回族自治区における教育支援   
     司会 川崎高志(創価大学)
13:45-15:25
   あいさつ 武田清子 (国際基督教大学名誉教授)
  「日中の協力による教育支援」 李希奎(中国宋慶齢基金会)
   「発展しつつある寧夏教育」蔡国英(中国・寧夏回族自治区教育庁長)
   「山村に生きる―女性教師の心の軌跡―」
           海金琴(中国・寧夏固原市第2中学付属小学)
   「真心に対して、誠心誠意報いる」
           白 寧(中国・寧夏固原市中河郷廟湾小学)

15:25-15:55 コーヒー・ブレイク
15:55-17:30
   「中国寧夏の女性教師に関する一考察」
           武 宇林(中国・北方民族大学)
   「東京代々木ライオンズクラブの寧夏教育支援」
           田中彰(代々木ライオンズクラブ)
   「寧夏プロジェクトの検証―自発的市民活動の可能性―」
           新保敦子(早稲田大学)
  総合討論
   総括コメント  久保田博子(宋慶齢基金会日中共同プロジェクト委員会)
  終了
18:00ー20:00 歓迎レセプション(早稲田大学生協食堂)
   
11月6日(月) (早稲田大学国際会議場4階共同研究室)
9:30  受付開始
10:00-12:00  
第1分科会 アメリカ女子高等教育の変容
        ――ジェンダーおよびエスニシティの観点から
   司会:小林富久子(早稲田大学)
   コメント:牧野暢男(日本女子大学)
  「アメリカにおける女子高等教育の変遷」杉本香織(早稲田大学)
  「アフリカ系アメリカ人女性とアメリカ高等教育機関」
         田村 亮(早稲田大学・院)
  「ヒスパニック教育における多文化主義とジェンダー・アイデンティティ」
         五島一美(早稲田大学・院)

第2分科会 越境する存在としての朝鮮族女性
        ――日本、韓国、中国の事例から――
   司会: イ・ホヒョン(早稲田大学・非)
   コメント:金美花(明治大学・非)
「中国における朝鮮族女性」
      呉 峰一(中国・北京師範大学・院、早稲田大学・院)
「韓国における脱北女性」李恩珠(早稲田大学・院)
「在日韓国・朝鮮人高齢女性の識字教育」
      岩崎真理(早稲田大学・院)

第3分科会 マイノリティと教育
  司会:江原裕美(帝京大学)
コメント:玉楽(中国・西南大学)・徐学福(中国・西南大学)
「清末民初期における内モンゴル東部地区の
       教育事情に関する一考察」  小軍(東京大学・院)
「中国におけるモンゴル民族教育の現状と課題」 
       ハスゲレル(首都大学東京・都立大学・院)
  「中国都市部少数民族集団における養育期待」
       金塚 基(帝京大学福祉・保育専門学校)

第4分科会 ムスリム・女子青年・キャリア形成
  司会:佐藤尚子(神戸山手大学)
コメント:吉松久美子(中国ムスリム研究会)
  「南中国ムスリムとイスラーム学習経験」砂井紫里(早稲田大学)
「マレーシアにおける青年期女性のキャリア形成―マレー人ムスリムと
       華僑人の比較―」鴨川明子(学術振興会特別研究員)
「中国西南少数民族児童の中途退学の原因分析」
       呉 暁蓉(中国・西南大学)
  「日本における青年期女性の就業意識に関する一考察
  ―女子大生就業意識アンケートの結果から―」福井庸子(早稲田大学)

使用言語:日本語、中国語、英語
参加費:シンポジウム1000円 懇親会5000円
参加申し込み・問い合わせ先:
〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 
    早稲田大学教育学部 新保 敦子 宛
e-mail:akoba@waseda.jp(電話による問い合わせはできません)
FAX:03-5273-4435(新保宛でお願いします)
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by jies | 2006-10-05 10:14 | 研究会(それ以外)